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走行24万kmのアルファードハイブリッドを売却しました。 [アルファードハイブリッド]

まさか値段が付くとは!!


いよいよ8年4カ月乗った2006年式アルファードハイブリッド(ATH10W)を売ることにした。


ぼかし1.jpg



90ランクルプラド
  ↓

デリカスペースギア
  ↓

アルファードハイブリッド

と乗り継いできたことから、
ほとんど躊躇することなく、

林道や河原を走りまくり、
フロントは数年間このアリサマ。


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友人やご近所から

「クルマ事故ったの!?」

と聞かれたのは1度や2度ではない。

それでもめげることなく、

24万kmを走破してくれた。

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この頑丈さはさすがトヨタ車。
しかも同社の最上級ミニバンだけあって、

とにかく広い。
セカンドとサードシートをつなげて車中泊用のベッドにしても、
前に大型犬を乗せられるし、


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荷室にはウェットスーツを入れるケースを余裕で置くことができた。


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とはいえ、全然不満がなかったか、というとそうではない。
とにかく

「ハイブリッドだから」

という理由で下記のような問題や故障があった。

1.仲良くしていた小さな整備工場へ車検に出そうとしたら、
「ハイブリッド部分の点検だけはディーラーに出すので、
その分、時間とお金がかかる」
と言われて結局ディーラーに出すことになった。

2.エアコンの調子が悪くて修理に出したら、
通常3万円程度だがハイブリッドという理由で9万円かかった。


3.ハイブリッドシステムが壊れて東名高速で停止。
JAFのお世話になることに。
修理代が4万円くらいかかった。

4.駆動用バッテリーのほかにパワースライドドアなどの電気系用バッテリーがあり、
値段が結構高い。


5.ハイブリッド(駆動用)バッテリーの寿命が20万kmくらいで、
交換に20万円強かかった。

このことをディーラーの担当者に愚痴ったら、

「それは初期のハイブリッドシステムだからです。
今のはそんなに壊れませんよ」
とのこと。


でも、
「またハイブリッド車買う?」
と聞かれれば、
「NO」と答えると思う。
最近のクルマはガソリンでもディーゼルでも燃費いいし。
未来カーに乗るなら、
電気や水素自動車が普及してからかな。

さて、ちょっぴり悪口を書いてしまったが、
トータルで見れば
・壊れない(壊れたときが高いけど)
・ディーラーが親切
・広い
ということで非常にいいクルマだったアルファードハイブリッド。

一番のネックはハイブリッドバッテリーだが、
それは昨年(2018年)10月に交換済み。
したがって、まだまだ元気に走ることができるはず。

ならばできるだけ高額で売却したい!
だが、そもそも24万kmのクルマが売れるものなのか??


そこでまずは次のクルマの見積りを依頼した新車ディーラーに下取り価格を聞いてみた。
A社「無理です」
B社「無理です」
C社「5万円でいかがでしょう?」(ここで新車を購入)

5カ月前に20万円以上かけてハイブリッドバッテリーを交換したクルマの下取り価格が5万円!?

仕方ないとは思いつつ、
あきらめがつかない。

「こうなったらダメでもともと」
とカービューの一括査定システムを利用してみた。
「45秒の入力で値段が分かる」

と書いてあったからだ。

「なるほど、45秒後には大体の相場が分かるのだな」
そう理解し、入力をはじめた。


入力が終わり、確認ボタンを押す。

すると「査定を依頼」のボタンが表示される。
「査定? 45秒で?
コンピューターがするのかな?」
まぁいいか、とボタンを押す。


10分後……。
スマホがじゃんじゃん鳴り出した。
直接買取店につながっていたのだ。

結局、「買取たい」と手をあげてくれたのは
・ガリバー
・カーセブン
・ビッグモーター
の3社。

そのうちビッグモーターは
「過走行なので出張査定は無理。店舗へ持ってきてほしい」
とのこと。
「この強気な態度はコマーシャルで強調している高価買取の自信からだな」
そう受け取り、他の2社の提示価格が出た後に持って行くことにした。

最初に来たのはガリバー。
30分ほど車体や車検証を見たり、
電話をかけたりで出た金額は……?

「今のところ10万円です。
でも今日買い取らせてくれるなら15万円になるように上司に交渉します!」

この日は3月初旬。
新車の納車は4月の下旬予定。
なので今日持って行かれるのは困る。

「ならば代車を出します!」

我が家は3月いっぱい雪山に行く。
なのでスタッドレスタイヤは必須。
さらに大型犬が入って車中泊できるクルマでないと困る。

担当者にこの条件を伝えると、
急いで電話をかけ始めた。
なにやら猛烈に謝っている模様。

「絶対にそんな代車ない! と言われました……。
なんとかなりませんか?」

その後、30分くらい粘られたが結局帰っていただいた。

この直後に来たのがカーセブン。
10分程度車体と車検証を確認したのちにこう聞いてきた。

「他社から見積りが出てますか?」

今日の引き取りなら15万円と言われました、と正直に答える。

「そうでしょうね。うちも15万円が限界です。
ただ、オークション相場次第なので、この先はどうなるか分かりません。
来月に売却希望ならばその時点で再度お電話いただけますか?」

さっきと打って変わって気持ちの良い、あっさりした対応だった。

この15万円という数字を持ってビッグモーターへ行く。

待つこと15分。
出てきた金額は10万円……。

おいおい買取日本一でしょ?
高価買取に自信でしょう?
だからわざわざ来さしたんでしょう?

明るく元気に主張すると、こう切り返してきた。

「今度は新車を買われるんですよね?
実はうちも新車を販売しています。
新車の値引きがどこよりも多ければ買取価格は10万円でもいいですよね?」


なるほど、魅力的な提案。

現在のところ新車の値引きは20万円、
カーセブンの買取価格は15万円で、
トータル35万円。

なのでビッグモーターが新車の値引きを30万円して、
買取も10万円でしてくれればトータル40万円なので決めてもいい。

「では、トータル40万円で会社に交渉してみます。
明日にはお電話できると思うので楽しみにしててください!」

さすが業界ナンバーワン。
期待できる!

しかし…。
次の日も、
その次の日も電話がなかった。

仕方なく自分から電話をする。

「〇〇(担当者の名前)はきょうはお休みをいただいています」

では、明日の午前中に電話をくださいと伝えた。

しかし、電話はない。
自分から電話をする。

今度は担当者がいた。

「申し訳ありません。
お客様が希望する金額は出ませんでした……」

これは業界問わず急成長する会社あるあるだ。
要するに営業が雑。


まぁ~、こうなったらカーセブンに賭けるしかないでしょ。


そして新車の納車が4月27日と決まった4月の中旬。
カーセブンから電話が来た。

「クルマの売却先はお決まりですか?
今ならまだ15万円で買い取りますよ」

ナイスタイミング。
15万円で売却決定![わーい(嬉しい顔)]

24万kmでもあきらめなくて良かった~!

ちなみにゴールデンウィーク初日に納車されたクルマはコイツです。


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詳細は後日。




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