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10万円以下でレーシック手術を受けました。手術そしてその後は!? [レーシック]



あっという間でした。でも……。

2010年1月16日。
いよいよ手術の日がきた。

検査後にもらった冊子にしたがい、
手術3日以上前からソフトコンタクトレンズをつけず、
前日から手術直前までに6回、抗菌の目薬を点眼した。

病院に着くとすぐに看護婦さんに呼ばれた。
これまたアイドルチックでカワイイ……。

一緒に7階から8階へ移動すると、
3人掛け程度のソファがひとつ。
座る。

最初に麻酔の目薬を点眼。
その後、手術の注意事項を伝えられた。
絶対に
・ 体を動かさない
・ 目を動かさない
・ 目をつぶらない

手術の過程はまず、フラップを作る。
その後レーザー照射のため隣の部屋へ移動するとのこと。

<とっとなり! 目玉の表面を削られたまま歩くのか!?>

仰天&ビビッていると、
「麻酔で痛くないし、
私が誘導するから大丈夫[ハートたち(複数ハート)]

 

[わーい(嬉しい顔)]

[わーい(嬉しい顔)]

[キスマーク]

問題なし!

そして、
・ レーザー照射中はこげた臭いがするが心配ない
・ 手術後はタマネギを切っているときのように目が痛むが翌日には治る

と教えてくれた。


「わかりました」
と返事をすると、
看護婦さんは、
「ではオペ室の中へ」

人ひとりがやっと寝そべれるような、
狭く、薄いベッドに横たわる。

顔の上に一抱えくらいある円形の機械が移動してきた。

「はじめに右目からやります。
赤く光る輪が見えるので、瞬きせず見てください」

誰の声か分からない。

<えっ、副院長はいないの?>

赤い輪を見ていると、
機械はだんだんと下がってきた。

「そのまま顔に着いて何も見えなくなりますが、
目は開けたままにしてください」

目を開けろと言われれば、
瞬きしたくなる。

でも失明はイヤだ。

機械が顔にくっつく。

<うわうわ、目が機械に押されてるぅぅぅ>(でも、麻酔で痛くない)

グっと、肩に力が入る。

「22秒経過」

<何秒までやるのぉぉ?>
<今、何がおこっているのぉぉぉ?>

「あと15秒です」

<なんだ、それだけかぁ>

、しかしそこからが長い。

15秒のあいだ頭の中は、

<あぁぁ、絶対目をつぶっちゃダメだ。ダメだ。
つぶったら大変なことになるぅぅぅぅぅぅぅ~>

[ふらふら]

[たらーっ(汗)]

[がく~(落胆した顔)]

[あせあせ(飛び散る汗)]

[ふらふら]


「ハイ、終了です!」


たった約40秒で、
もうぉグッタリ。
真っ白な灰。

「では、次は左目です!」

心中半ベソで、
もう40秒……。


両目が終わると視界は、
白く、くもっていた。
5メートル先まで見える朝モヤのような世界。

「私の肩を見ながら歩いてくださ~い」

看護婦さんが先に進む。

<へっ!? 肩を組んで歩いてくれるんじゃないの?>

ガックリしながら10メートル。

次の部屋では副院長が待っていた。

また似たような狭いベッドに寝かされ、
同じような機械が顔の上に来る。

「ハイ! ではレーザーを当てますね。
赤く光る輪が見えます。
その中心に緑色のマルがありますから、
そこをじっと見ていてください」

ゆっくりと機械が顔に近づく。
今度は顔面ギリギリで止まった。

「アっ!と。
緑を見てませんね。
よく見てください」

先生はモニターで私の目の動きが分かるようだ。

「では、いきま~す[手(チョキ)]

かる~いノリの掛け声をともに、
作動音が響く。

ー イン、ー イン、
ー イン。

緑のマルが視界で、
アメーバーのように上下左右に変形する。

「非常に順調です。
いい感じですよ~」

副院長が声を掛けてくれる。

「22秒経過です」

また、知らない人の声が教えてくれた。

「まったく順調です。
そのままでOKですよ~」

<そっ、そう?
じゃー、もうすぐボクはバッチリおメメになれるんだね[ぴかぴか(新しい)]

心臓バックバック状態に、
この声は本当に支えになってくれた。

<副院長、あんたやっぱりプロだね>

「あと15秒です」

この言葉でむしょうに瞬きがしたくなる。

<したい。したい。したいぃぃぃぃぃぃ~>

「ハイっ、終了です。
でも、ちょっと待ってくださいね」

副院長は顔面の機械をどかすと、
間髪入れずに先の尖った器具で私の生の目玉をつつく。

まぶたの上から箸先で触れられるような、
小さい衝撃を感じるが痛くはない。
でも気持ち悪い。
早くして欲しい。

「ハイっ、これで右目は終わりです。
まったく順調に進んでますよ。
次に左目にいきま~すっ!」

[目]

[猫]

[犬]

副院長は左目もテキパキと仕上げた。

「手術は成功です!
お疲れ様でしたぁ!!」

元気よくオペ室を出された。
そして看護婦さんとともに、
しばらく休憩するための部屋へ向う。
視界の朝モヤは消えたが、
視力は推定0.7。
若干クラクラしながら歩く。

カーテンに仕切られた2畳ほどのスペース。
歯医者さんのようなフカフカのリクライニングソファが一つ。

「今は麻酔で痛みはないと思いますが、
これから20分ほどでヒリヒリし始めます。
明日には治りますので我慢してください」

キュン!
とするような笑顔が去っていく。
雑誌も読めない。
携帯見れない。
ヒマだ。

が、じわじわときた。
目の下にタマネギだ。

10分経過。
タマネギがタイガーバームへと成長。

20分経過。
・ 目の下にタイガーバーム
・ 目玉に砂粒3つ
・ 目の両サイド斜め上から軽く押されるような感触
が同時に襲撃

「ハイ、もう大丈夫ですね。
あらら涙が。
でも、明日には出なくなります。
きょうからきっちり目薬をさして、
1週間後にまたいらしてください。
お疲れさまでした~」

なるほど。
こういう痛みか。
これは事前に言ってくれなきゃ大クレームだった。
そして、20分の休憩も正解。
麻酔効いたまま、
電車に乗っていたら、
急激な痛みの増加に、
「車掌を呼んでくれ~~~!」
の連呼だった。

とはいえ、
「どうしても痛かったらこの目薬を使ってください。
でも、これを使うとキズの治りが遅くなります。
本当に耐えられないときだけ使ってくださいね[揺れるハート]
と言われたクスリを使うほどではない。

ビルの外に出ると、
大変な号泣状態。
駅へと急ぐ。

<副院長、あんたは立派だったよ。
でもこの病院、オペ後には駅から遠すぎだよぉ>

心配したハログレアは全くなし。
だって歌舞伎町のネオンがまぶしくないもん。
しかし男泣きしながらの15分はつらい。

翌朝。
おっしゃるとおりヒリヒリ痛みは消えていた。
しかし砂粒3つゴロゴロはまだある。

翌日の検査では、
視力1.5だった。
でも、ゴロゴロのせいか、
「すっきり爽快感」が少ない。
マメに目薬をさす。
目薬.jpg
↑左から抗菌、化膿止め、うるおい。

1週間後。
ゴロゴロは、
「ワンデーアキビュー3日目?」
といった乾き感に変わった。
意識しなければ違和感は感じない。
視力検査の結果は

両目とも2.0

人生初の
「右~、左~、下~」
の完全制覇。

ビルを出るやいなや、
視力自慢のメールを10人近くに送る。

あ~清々しい。

で、現在術後19日経過。
まだ
「ワンデーアキビュー2日目?」
といった乾き感がある。
でも、
「一生、目が悪いのと今の状態ならどっちがいい?」
と聞かれれば、

「今がいい!」

と答える。

先生も
「まったく違和感を感じなくなるには、
平均で1カ月かかります」
と言っていた。

この状態なら良しとしよう。

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「視力は?」「デメリットは?」 1年半後の様子はこちら↓
http://menchi-yo.blog.so-net.ne.jp/2011-06-02


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