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アウディディーラーの対応は場所によって大違い! [TTクーペ]

ヤナセ系に行ったら大満足!

先日〇〇メッセ近くのアウディディーラーに行ったらかなり残念な接客↓だった。
http://menchi-yo.blog.so-net.ne.jp/2014-06-02

我がTTクーペは10年落ちなので、お客として扱われなかったのだろうか?
トヨタの神の接客に慣れてしまった私としては、どうしても納得がいかない。

そのことを知人の不動産会社社長に話したところ、

「オレなんか新車のA8(約1000万円)を買いに行ったけどぜんぜんダメ。
さっさとカタログだけ渡してあとは知らんぷりって感じだった。
だからすぐにポルシェに行ってパナメーラ即決しちゃったよ」


どうやら私のように古いクルマに乗っているから放置プレイという訳ではないらしい。

さらにこのことをご近所の外車ユーザーに話すと意外な事実が判明した。

「同じ車種のディーラーでも経営母体が違うと、
接客はぜんぜん違いますよ」


見た目は同じディーラーでも、
会社が違う場合があるというのだ。

そこでちょっと自宅から遠いが、
市川市のディーラーの様子を見に行くことにした。

駐車場にTTクーペを停めると、
早速営業マンらしき人が出てきた。
しかし、出てきたのは前回のような年配ではなく若手だ。
おそらく20代。

そこで前回と同じ質問をしてみた。


「タイミングベルトの交換費用をお聞きしたいんですけど」

営業マン
「承知しました。すぐにサービス担当をお呼びします。
中に入ってお待ちください」


”中に入ってお待ちください”
前回1度も聞けなかった言葉だ。
本来当たり前の対応だと思うのだが、
なぜかほっとした。

中に入ると、すぐにキレイな女性が飲み物を聞いてきた。
温かいコーヒー、紅茶、お茶、
そして冷たい数種類のジュース。
これは根本的に〇〇メッセ近くのディーラーとは違う。
やはり経営母体も違うのか?

待つこと10分。
ちょっと時間がかかり過ぎかなぁ、と思っていたところで、
サービス担当者が来た。

サービス担当者
お待たせしました。
お客様のおクルマは、まだ走行4万8000kmですよね。
タイミングベルトを交換する必要はないのですが・・・・・・」

どうやら過去の整備履歴も調べていた様子。


「実は何kmで交換するのかも聞きたかったんです。国産と同じ10万kmですか?」

サービス担当者
「国産と同じ10万kmですよ。ですからお客様はまだまだです」(即答)



「もし、交換することになったら、
いくらかかりますか?」

サービス担当者
「TTクーペでしたら8万円から9万円の間です。これは国産よりはちょっと高いですね」


「たしか、アウディは特殊なエンジンの設置方法なので、
工賃が高くなるんですよね」

サービス担当者
「そうなんです。ベルト交換をする際に手を入れる隙間がないので、
周りのパーツを外す必要があるんですよ。
だから時間も工賃も少し余計にかかります。
お客様のクルマを見ながらご説明しましょうか?」


クルマに移動し、ボンネットを開ける。

サービス担当者
「エンジンの左側の奥にタイミングベルトがあります。
このように手が入りませんね。
だから周りのカバーなどを外すんです」


IMG_3143.jpg
手の位置の下にタイミングベルトがある

価格、そしてそれが国産よりも高い理由がよく分かった。
とはいえ、〇〇メッセ近くディーラーが言っていた交換費用は、
パーツ代20万円、工賃込で30万円。
(なぜか最初はパーツ代のみの値段しか教えてくれなかった)

雲泥の差だ。
なぜ同じ正規ディーラーなのにこんなに違うのだろう?
(おそらく前回は適当に言われた)

この価格、そして誠実な接客で一気に信頼度が上昇。
ついでにシートの上下調節についても聞いてみた。


「シートを上下に動かしたいんですけど、
レバーを引いても移動しないんです」

シート調節.jpg
〇印レバーを持ち上げればシートが上下するはずだが・・・・・・。

サービス担当者
「このクルマは座ってかなり足を踏ん張らないと、
動かないんですよ。
ちょっとやってみていいですか?」(即答)

サービス担当者はシートに座り、
レバーを引くと同時に両足を思い切り踏ん張った。
すると、サクっとシートが持ち上がった。

壊れてない

またもや〇〇メッセ近くのディーラーは適当なことを言っていたのだ。

もうこれは間違いない。


「こちらのディーラーは〇〇メッセ近くのお店と同じ会社ですか?」

サービス担当者
「違いますよ。うちの会社は
ヤナセ
です」


そして〇〇メッセ近くは、
B〇W系とのことだった。

やはりアウディのディーラーは、
経営母体によって接客がまったく違う。

我がTTクーペの整備は、
すべて今回のディーラーにお任せすることにしました。




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タグ:TTクーペ
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アウディのディーラー対応はちょっと残念でした [TTクーペ]

何を聞いても疑問が残る・・・・・・。

納車してちょうど1カ月の2004年式TTクーペ。
デザインは気にいってるし、
小回りは利くし、
想像以上に速いし、
でかなりお気に入りだ。

とはいえ、ひと月も乗っていれば「なんだこれ?」といった部分も出てくる。
取説を読んではみたがよく分からないことがあるのだ。

今のところは以下の3つ。
1.バックランプは1つしかないの?
2.タイミングベルトの交換時期は?
3.シートの位置を上にする方法は?


「1」に関しては、嫁が夜に自宅の車庫入れをしているときに気がついた。
ちょっと危なげなので後ろに立って誘導していると、
何か違和感がある。

「???」[犬]



[がく~(落胆した顔)]


バックランプが左側しかついていないではないか。
球切れか!?

しかし、翌日の朝に再度確認すると、
左右のライトの色が違う。

バックライト.jpg

左が白で右が赤だ。

なんでだ?

ディーラーに聞きに行こうか。
でも、アウディには若干トラウマがある。
10年ほど前のサラリーマン時代、有給休暇の月曜日にTTクーペを見に行ったところ、
営業マンから開口一番に、

「お客様、お仕事は何をされていますか?」

と、問われたのだ。
平日だし、
服装は短パンにビーサンだし、
顔には無精ひげだし、
で怪しい人=ターゲットにならない、に見えたのかもしれない。
だからって単刀直入に聞くものだろうか。


だが、我がTTのことなら隅から隅まで知り尽くしたい。
それに今回クルマを買った中古車店からは、
「アウディの場合、整備の情報が少ないから全部のアフターフォローはできないよ。
念のため次の車検はディーラーに出してね」

と言われている。
仕方がないので10年ぶりに近所のアウディディーラーに行った。

ディーラーの駐車場にTTを停めるとすぐに営業マンらしき人が出てきた。
年齢は50歳前後。
おそらくベテランだろう。

営業マン
「いらっしゃいませ。きょうはどのような件で?」


「バックランプが1つしかつかないんです。
このクルマはそんな仕様なんですか?」

営業マン、3秒ほど我がTTのお尻を見つめる。

営業マン
「あぁ、球切れかもしれませんね。
すぐにサービススタッフを呼んできます」


「ちょっといいですか?
その前にこのクルマのバックランプは左右違う色をしていますよね?
これってそもそも片方しかバックランプがないということじゃないですか?」


営業マン、もう一度我がTTのお尻を確認する。

営業マン
「本当ですね。
では、片方しかないということです。
アウディでも1つのものと2つのものがあるんですよ」


「では、右側の赤いランプは何に使うんですか?」

営業マン
「う~ん。左右対称にランプがないとデザイン上よくないからじゃないですかね」

まったく説得力に欠ける回答だ。
自社で取り扱うクルマのランプの使い道を知らないとは。

この人は本当にディーラーの人なのだろうか?
近所のおじさんがヒマつぶしに来ただけなのではないだろうか?


そんな不安を覚えつつ、とにかくバックランプは1つしかないということで納得することにした。


「では、このクルマのタイミングベルトの交換時期を教えてください。
今の走行距離は4万8000kmです」


営業マン
「メーカーは7万kmくらいといっています」


「ということは、国産の10万kmより短いということですね?」


営業マン
「耐久性が低いというわけじゃないんです。
ヨーロッパは時速130km以上で一気に300kmくらい走るのが当たり前なので、クルマを酷使します。だから国産より短めの距離でタイミングベルトを交換するようにいっているんです」



「では、日本で走っている分には10万kmまでOKですか?」


営業マン
「そうとは言い切れません。ケース・バイ・ケースなのでマメに点検させてもらって、チェックをした方がいいと思います」


う~ん。マメな点検が面倒なので走行距離を確認したいのに、それができないということか。これが輸入車というものなのかもしれない。
そこで一番気になることを聞くことにした。


「もし、タイベルを交換するとしたらいくらですか?」

営業マン
「ちょっとお待ちください。サービス担当に確認してきます」

ここでも違和感。
タイベルの交換は国産、外車問わず行う一般的な整備内容だ。
(金属製もあるのですべてのクルマではない)
この価格の目安も即答できないとは・・・・・・。

ここから待つこと10分。
しかも中に通されることなく、外に立ちっぱなし。
ようやくやってきた。

営業マン
「お待たせしました。20万円くらいですね」


たしか国産は3万円から5万円くらいだったからやはり高い。
しかし、これは想定内。
事前にネットで調べたときに、アウディのエンジンの設置方法はかなり特殊なのでタイベル交換が高くなると書いてあったのだ。
しかし、高いのは部品代ではなく工賃。
そこでいやな予感が。
まさかと思いつつ念のため聞いてみた。


「それって部品代と工賃の合計額ですよね?」

営業マン
「へっ!?
え、えっと・・・・・・。
工賃を合わせると30万くらいかなぁ~」


なぜ部品代の価格を最初に言う?
ディーラーに整備の相談に来て、
部品代だけ聞きたがる客がいるのだろうか?
だんだんこの営業マンが高田純次氏に見えてきた。

もうほとんど信じていないが、
せっかく来たということで最後の質問をした。


「シートを上にあげるには、
このレバーを持ち上げればいいんですよね?
でもレバーをいじってもシートが上がらないんです」


シート調節.jpg

営業マン
「あぁー、壊れてますね」(即答)



「修理はいくらしますか?」

営業マン
「それはシートを外してみないと分かりませんよ!」(即答)


帰宅後、ネットでバックランプのことを調べると、
右側はリアフォグランプということだった。
(実は取説にも書いてあった)
片方がバックランプで片方がリアフォグというパターンは、
欧州車では多いそうだ。

このようなことも知らないディーラーと今後どのようにお付き合いすればいいのか。
ちょっぴり考えさせられた1日でした。




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アウディTTクーペにはサーフボードと大型犬が入ります。 [TTクーペ]

サーフィンにだって使えるTTクーペ!

アルファードハイブリッドは、いいクルマだ。
サーフボードは余裕で5・6枚入るし、
大の字になって思いっきり車中泊ができる。
燃費だってリッター平均11km強。
しかもレギュラーガソリン仕様だから、
より維持費が安い。

でも、ちょっとデカいのが玉にキズ[あせあせ(飛び散る汗)]
全幅1805mmだから最近のクルマの中では特に大きい訳ではないが、
凸凹のないボディーのためか、非常に車庫入れがしづらい。
近所なので船橋のららぽーとによく行くのだが、
駐車場の幅はぎりぎり。
端の壁際に入れてしまうと、
ドアが開けられず、何度頭を抱えたことか。

また、取材で幅4メートル以下の道路の住宅地を走ることが多い。
そこで直角の曲がり角なんてあった場合は、
切り替えしの鬼になることを余儀なくされる[もうやだ~(悲しい顔)]

だからずっと小さいクルマが欲しかった。
それにそもそも2台持ちを前提に2台分の駐車場がある家を10年前に建てたのだ。
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2007-06-01

ということで、10年間以下の条件のクルマを探し続けた。

・ 個性的(2台目なので遊び感覚のクルマがいい)
・ 全長4300㎜以下
・ 全幅1750㎜以下
・ 2000cc以下
・ サーフボードが入る
・ 大型犬(40kgオーバー)が入る
・ 諸費用込み100万円以下
・ 故障しにくいと思われる2000年以降発売のモデル

個性的なデザインということで、
第一ターゲットはオープンカー、
どうしても無理ならクーペとした。

さらに大型犬を乗せなければならないので、
2人乗りは却下。

このような条件でのクルマ探しに便利なのが、
カーセンサーのカタログだ。
http://www.carsensor.net/catalog/

オープンといったボディ形状から入り、
全長や定員などの細かい条件を入力して、
好みにぴったりのクルマを探し出すことができる。

ちなみに
・ オープン
・ 全長4500㎜以下
・ 4人乗り
・ 2000CC以下

という条件で検索すると下記のような30台が見つかる。

オープン比較.jpg

この中でサーフボードを入れるためのトランクスルーが付き、
2000年以降の発売となると、

・BMW1シリーズカブリオレ
・ゴルフカブリオレ
・ミニコンバーチブル


など、かなり絞られる。
どれもカッコいいと思うので、
ディーラーに行って実際にサーフボードを入れてみた。

トランクスルーに板の先っちょを入れて、
お尻は運転席と助手席の間に通す、といった工夫が必要なものの、
どれも積載可能[わーい(嬉しい顔)]

特にBMW1シリーズが欲しい。

しかし、高い。
カーセンサーの最低価格でも、
車両本体で150万円オーバーだ。

無い袖は振れない。
すっぱりあきらめてクーペにすることにした。

実はクーペにするなら、
ずっと欲しいモデルがあった。

幅が1765㎜だし、
デビューは99年だが、
以下の条件をクリアしているのは確認済み。

・ 個性的(2台目なので遊び感覚のクルマがいい)
・ 全長4300㎜以下
・ 2000cc以下
・ サーフボードが入る
・ 大型犬(40kgオーバー)が入る
・ 諸費用込み100万円以下

その名は・・・・・・?

[目][目][目][目][目]



アウディTTクーペだ[ぴかぴか(新しい)]
AD_S026_F001_M004_1_L.jpg

デビューした当時からこの丸いお尻が気になって仕方がなかった。
AD_S026_F001_M004_2_L.jpg

狙いは初期型の最終モデルである2005年・2006年式。
色は紺(モロブルーパールエフェクト)。
できればベージュの革シートがいい。

そこで今年(2014年)に入ってすぐ、
知り合いのクルマ屋さんに探してもらうことにした。

しかし、全然見つからない。
2004年より前にはたくさんある紺色がないのだ。

もしや、最終型に紺色はないのか?

メーカーに電話すると、
生産はしていたという。

そして待つこと3カ月。
クルマ屋さんに言われたこの言葉で考えを変えた。

「10年近く前の外車なんて壊れて当たり前。
色にこだわるよりも品質にこだわった方が後悔しないよ。
強いて壊れにくいものを選ぶなら、
毎年ディーラーに点検を出しているクルマだよ。
記録簿を見れば分かる。
それにせっかく外車乗るなら紺はやめて派手な色にした方が楽しいよ」


たしかにカー雑誌の広告営業をしているときに色々なクルマ屋さんから
「トヨタ以外のクルマは売りたくない。
外車なんて故障しまくりで論外」

という話を毎週のように聞いていた。

ならば記録簿重視。
色は紺のほかもターゲットとした。

そして2週間後にオークションで落札してもらったクルマがこいつだ。

1-1.jpg

水色?
(ネットで調べても正式な色名が分からない)

ちょっと線が細く見える気がするが、
珍しくて気にいった。

2004年式だが、記録簿によると3年前まで毎年ディーラーに点検を出している。
走行距離は4万8000kmと少なめ。
シートはベージュの革。

そしてなんといっても約4メートルの小さなボディなのに、
サーフボードが余裕で入るのがいい。

2-1.jpg

トランクにすっぽりなら、
5’2(約158cm)まで、
写真のように助手席と運転席の間に通すなら、
6’8(約203cm)までのボードが入る。

後ろの窓に一番濃いフィルムを貼ったので、
夏以外は暑がりの息子も満足だ。

3-1.jpg

たまたまトランクには、
アウディ純正の防水ラゲッジトレイがあった。
さらにオペルオメガに乗っていた時に使っていた、
ペット用防水ドライブシート↓を装着。

これでトランク内は濡れないし、
本革シートが汚れる心配もない。

しかもちょっと多めにアクセルを踏むと、
背中がシートに押し付けられ、
腹筋に「ふんっ!」と力が入るくらい加速する。

あぁ~~~いいクルマ。

まだ、納車して5日だが今のところ大満足。

ちょっと気になるのは、
足が固いことと、
左後ろが見にくいので車線変更に気を使うことくらい。

これから追々いいところ、
悪いところを書いていこうと思う。



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