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TTクーペの見にくいドアミラーをワイドタイプに交換! [TTクーペ]

車庫入れが楽々に!

サーフボードも大型犬も余裕で入るトランク容量。
想定以上の鋭い加速。
大満足のアウディ TTクーペだが、
1点だけ不満なところがあった。

後ろが見えない

のだ[もうやだ~(悲しい顔)]

デザイン優先のためかドアミラーが小さすぎ。
特に2車線道路で左車線に入るときなんか、
毎回ヒヤヒヤ[がく~(落胆した顔)]

さらに車庫入れがしやすいようにと、
あえて小さい車体を選んだのに、
後ろが見えないので「エイっ! ヤーっ!」の適当戦法で駐車してしまう状態に・・・・・・。

私の街中取材用と同じくらいの重要度で、
嫁の買い物用クルマとして購入したにもかかわらず、
彼女はビビってしまって、
「もぉ~~、アクアに乗り換える!」
と言い出す始末[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]

これはまず過ぎる。

と、いうことで何とかドアミラーを大きくする方法を探したところ、
ヤフーショッピングであっさり見つかった。

これだ↓

ワイドミラー アウディ TT

ワイドミラー アウディ TT

楽天でもあった記憶があるけど同価格だしこれ↓と同じかな?


ドアミラー自体の交換ではなく、
既存のミラーに貼り付けるだけで1.3倍も視野が広がるワイドミラーらしい。
車検対応で洗車機もOKとのこと。


しかも、
・ブルー
・パープル
・クローム
・ゴールド
の4色から選べる。

さらに評判などを検索しすると、
どうやら視野1.5倍もオーダー可能のようだ。

「何色にしよう?」
「視野1.5倍のデメリットは?」


お店に電話してみた。

店員さん
「色はブルーが人気です。
見た目がクールだし、眩しさが軽減するからです。
でも、夜に後ろから黒っぽいクルマが来たら分かりにくいかもしれませんね。
一番自然なのは純正と同じクローム(クリア)です」

「視野1.5倍もできますよ。費用は無料です。
デメリットとしては物がちょっと歪んで見えることです。
気になる人は気になりますね」


結構丁寧&フレンドリーな応対だった。
しかもこの値段で視野1.5倍は、ほかにない。
購入確定。

色はクロームで決まり。
視野に関しては、
我がアルファードハイブリッドのドアミラーも下半分がワイドになっているようで、
若干歪んで見えるが全然気にならない。
なので1.5倍にした。

その後待つこと2カ月。
やっと届いた。
(一つひとつ受注生産なので到着が遅-----い!)

A.jpg

丁寧な取扱説明書も付属していた。
B.jpg

貼り付けは裏面の両面テープで行う。
C.jpg


まず、付属の脱脂クリーナーで、
純正ミラーの汚れを取る。
D.jpg


次にワイドミラーを貼り付け、
手でしっかり押さえつける。

E.jpg


F.jpg


G.jpg



で、その効果は??

[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]








こちらが純正の視野↓
H.jpg
木目の塀が下半分まで映っており、
外壁の基礎部分は見えない。

こちらがワイドミラーの視野↓
I.jpg
木目の塀のほぼ全体が映っており、
外壁は基礎部分まで見える。

この差は絶大。
今までのドアミラーではショッピングセンターの車庫入れの際、
白線が見えなかったが、
ワイドミラーにしてから余裕で見える。

これで嫁も大満足[ぴかぴか(新しい)]




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アウディディーラーの対応は場所によって大違い! [TTクーペ]

ヤナセ系に行ったら大満足!

先日〇〇メッセ近くのアウディディーラーに行ったらかなり残念な接客↓だった。
http://menchi-yo.blog.so-net.ne.jp/2014-06-02

我がTTクーペは10年落ちなので、お客として扱われなかったのだろうか?
トヨタの神の接客に慣れてしまった私としては、どうしても納得がいかない。

そのことを知人の不動産会社社長に話したところ、

「オレなんか新車のA8(約1000万円)を買いに行ったけどぜんぜんダメ。
さっさとカタログだけ渡してあとは知らんぷりって感じだった。
だからすぐにポルシェに行ってパナメーラ即決しちゃったよ」


どうやら私のように古いクルマに乗っているから放置プレイという訳ではないらしい。

さらにこのことをご近所の外車ユーザーに話すと意外な事実が判明した。

「同じ車種のディーラーでも経営母体が違うと、
接客はぜんぜん違いますよ」


見た目は同じディーラーでも、
会社が違う場合があるというのだ。

そこでちょっと自宅から遠いが、
市川市のディーラーの様子を見に行くことにした。

駐車場にTTクーペを停めると、
早速営業マンらしき人が出てきた。
しかし、出てきたのは前回のような年配ではなく若手だ。
おそらく20代。

そこで前回と同じ質問をしてみた。


「タイミングベルトの交換費用をお聞きしたいんですけど」

営業マン
「承知しました。すぐにサービス担当をお呼びします。
中に入ってお待ちください」


”中に入ってお待ちください”
前回1度も聞けなかった言葉だ。
本来当たり前の対応だと思うのだが、
なぜかほっとした。

中に入ると、すぐにキレイな女性が飲み物を聞いてきた。
温かいコーヒー、紅茶、お茶、
そして冷たい数種類のジュース。
これは根本的に〇〇メッセ近くのディーラーとは違う。
やはり経営母体も違うのか?

待つこと10分。
ちょっと時間がかかり過ぎかなぁ、と思っていたところで、
サービス担当者が来た。

サービス担当者
お待たせしました。
お客様のおクルマは、まだ走行4万8000kmですよね。
タイミングベルトを交換する必要はないのですが・・・・・・」

どうやら過去の整備履歴も調べていた様子。


「実は何kmで交換するのかも聞きたかったんです。国産と同じ10万kmですか?」

サービス担当者
「国産と同じ10万kmですよ。ですからお客様はまだまだです」(即答)



「もし、交換することになったら、
いくらかかりますか?」

サービス担当者
「TTクーペでしたら8万円から9万円の間です。これは国産よりはちょっと高いですね」


「たしか、アウディは特殊なエンジンの設置方法なので、
工賃が高くなるんですよね」

サービス担当者
「そうなんです。ベルト交換をする際に手を入れる隙間がないので、
周りのパーツを外す必要があるんですよ。
だから時間も工賃も少し余計にかかります。
お客様のクルマを見ながらご説明しましょうか?」


クルマに移動し、ボンネットを開ける。

サービス担当者
「エンジンの左側の奥にタイミングベルトがあります。
このように手が入りませんね。
だから周りのカバーなどを外すんです」


IMG_3143.jpg
手の位置の下にタイミングベルトがある

価格、そしてそれが国産よりも高い理由がよく分かった。
とはいえ、〇〇メッセ近くディーラーが言っていた交換費用は、
パーツ代20万円、工賃込で30万円。
(なぜか最初はパーツ代のみの値段しか教えてくれなかった)

雲泥の差だ。
なぜ同じ正規ディーラーなのにこんなに違うのだろう?
(おそらく前回は適当に言われた)

この価格、そして誠実な接客で一気に信頼度が上昇。
ついでにシートの上下調節についても聞いてみた。


「シートを上下に動かしたいんですけど、
レバーを引いても移動しないんです」

シート調節.jpg
〇印レバーを持ち上げればシートが上下するはずだが・・・・・・。

サービス担当者
「このクルマは座ってかなり足を踏ん張らないと、
動かないんですよ。
ちょっとやってみていいですか?」(即答)

サービス担当者はシートに座り、
レバーを引くと同時に両足を思い切り踏ん張った。
すると、サクっとシートが持ち上がった。

壊れてない

またもや〇〇メッセ近くのディーラーは適当なことを言っていたのだ。

もうこれは間違いない。


「こちらのディーラーは〇〇メッセ近くのお店と同じ会社ですか?」

サービス担当者
「違いますよ。うちの会社は
ヤナセ
です」


そして〇〇メッセ近くは、
B〇W系とのことだった。

やはりアウディのディーラーは、
経営母体によって接客がまったく違う。

我がTTクーペの整備は、
すべて今回のディーラーにお任せすることにしました。




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アウディのディーラー対応はちょっと残念でした [TTクーペ]

何を聞いても疑問が残る・・・・・・。

納車してちょうど1カ月の2004年式TTクーペ。
デザインは気にいってるし、
小回りは利くし、
想像以上に速いし、
でかなりお気に入りだ。

とはいえ、ひと月も乗っていれば「なんだこれ?」といった部分も出てくる。
取説を読んではみたがよく分からないことがあるのだ。

今のところは以下の3つ。
1.バックランプは1つしかないの?
2.タイミングベルトの交換時期は?
3.シートの位置を上にする方法は?


「1」に関しては、嫁が夜に自宅の車庫入れをしているときに気がついた。
ちょっと危なげなので後ろに立って誘導していると、
何か違和感がある。

「???」[犬]



[がく~(落胆した顔)]


バックランプが左側しかついていないではないか。
球切れか!?

しかし、翌日の朝に再度確認すると、
左右のライトの色が違う。

バックライト.jpg

左が白で右が赤だ。

なんでだ?

ディーラーに聞きに行こうか。
でも、アウディには若干トラウマがある。
10年ほど前のサラリーマン時代、有給休暇の月曜日にTTクーペを見に行ったところ、
営業マンから開口一番に、

「お客様、お仕事は何をされていますか?」

と、問われたのだ。
平日だし、
服装は短パンにビーサンだし、
顔には無精ひげだし、
で怪しい人=ターゲットにならない、に見えたのかもしれない。
だからって単刀直入に聞くものだろうか。


だが、我がTTのことなら隅から隅まで知り尽くしたい。
それに今回クルマを買った中古車店からは、
「アウディの場合、整備の情報が少ないから全部のアフターフォローはできないよ。
念のため次の車検はディーラーに出してね」

と言われている。
仕方がないので10年ぶりに近所のアウディディーラーに行った。

ディーラーの駐車場にTTを停めるとすぐに営業マンらしき人が出てきた。
年齢は50歳前後。
おそらくベテランだろう。

営業マン
「いらっしゃいませ。きょうはどのような件で?」


「バックランプが1つしかつかないんです。
このクルマはそんな仕様なんですか?」

営業マン、3秒ほど我がTTのお尻を見つめる。

営業マン
「あぁ、球切れかもしれませんね。
すぐにサービススタッフを呼んできます」


「ちょっといいですか?
その前にこのクルマのバックランプは左右違う色をしていますよね?
これってそもそも片方しかバックランプがないということじゃないですか?」


営業マン、もう一度我がTTのお尻を確認する。

営業マン
「本当ですね。
では、片方しかないということです。
アウディでも1つのものと2つのものがあるんですよ」


「では、右側の赤いランプは何に使うんですか?」

営業マン
「う~ん。左右対称にランプがないとデザイン上よくないからじゃないですかね」

まったく説得力に欠ける回答だ。
自社で取り扱うクルマのランプの使い道を知らないとは。

この人は本当にディーラーの人なのだろうか?
近所のおじさんがヒマつぶしに来ただけなのではないだろうか?


そんな不安を覚えつつ、とにかくバックランプは1つしかないということで納得することにした。


「では、このクルマのタイミングベルトの交換時期を教えてください。
今の走行距離は4万8000kmです」


営業マン
「メーカーは7万kmくらいといっています」


「ということは、国産の10万kmより短いということですね?」


営業マン
「耐久性が低いというわけじゃないんです。
ヨーロッパは時速130km以上で一気に300kmくらい走るのが当たり前なので、クルマを酷使します。だから国産より短めの距離でタイミングベルトを交換するようにいっているんです」



「では、日本で走っている分には10万kmまでOKですか?」


営業マン
「そうとは言い切れません。ケース・バイ・ケースなのでマメに点検させてもらって、チェックをした方がいいと思います」


う~ん。マメな点検が面倒なので走行距離を確認したいのに、それができないということか。これが輸入車というものなのかもしれない。
そこで一番気になることを聞くことにした。


「もし、タイベルを交換するとしたらいくらですか?」

営業マン
「ちょっとお待ちください。サービス担当に確認してきます」

ここでも違和感。
タイベルの交換は国産、外車問わず行う一般的な整備内容だ。
(金属製もあるのですべてのクルマではない)
この価格の目安も即答できないとは・・・・・・。

ここから待つこと10分。
しかも中に通されることなく、外に立ちっぱなし。
ようやくやってきた。

営業マン
「お待たせしました。20万円くらいですね」


たしか国産は3万円から5万円くらいだったからやはり高い。
しかし、これは想定内。
事前にネットで調べたときに、アウディのエンジンの設置方法はかなり特殊なのでタイベル交換が高くなると書いてあったのだ。
しかし、高いのは部品代ではなく工賃。
そこでいやな予感が。
まさかと思いつつ念のため聞いてみた。


「それって部品代と工賃の合計額ですよね?」

営業マン
「へっ!?
え、えっと・・・・・・。
工賃を合わせると30万くらいかなぁ~」


なぜ部品代の価格を最初に言う?
ディーラーに整備の相談に来て、
部品代だけ聞きたがる客がいるのだろうか?
だんだんこの営業マンが高田純次氏に見えてきた。

もうほとんど信じていないが、
せっかく来たということで最後の質問をした。


「シートを上にあげるには、
このレバーを持ち上げればいいんですよね?
でもレバーをいじってもシートが上がらないんです」


シート調節.jpg

営業マン
「あぁー、壊れてますね」(即答)



「修理はいくらしますか?」

営業マン
「それはシートを外してみないと分かりませんよ!」(即答)


帰宅後、ネットでバックランプのことを調べると、
右側はリアフォグランプということだった。
(実は取説にも書いてあった)
片方がバックランプで片方がリアフォグというパターンは、
欧州車では多いそうだ。

このようなことも知らないディーラーと今後どのようにお付き合いすればいいのか。
ちょっぴり考えさせられた1日でした。




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