スポンサードリンク
高性能NO.1シェーバーはどれだ!?~ブラウン・プロソニックVSナショナル・ラムダッシュ編~ [家電]
深剃りと言えばブラウン!?
プロソニックBS9795の実力は?
いろいろなネタのブログを書いてきたが、アクセス数が多いのは
クルマと電気シェーバー。
ならば今回は不連続シリーズ、
ブラウン、ナショナル、日立、フィリップス全社剃り味体験済み
最新&最上位シェーバー対決!!
を書いていきたい。
各社の最も高価な機種と私の所有するナショナル・ラムダッシュES8237と比較してどっちが高性能なのか。
「深剃り」「剃り残し」「肌へのやさしさ」を中心に紹介したい。
もちろん、すべて3日以上野放しの無精ひげを剃り上げての感想だ。
まずは、深剃りの代名詞「ブラウン」のBS9795から。
*ブログランキングに参加しています。
クリック↓すると趣味・全般部門に票が入ります。ご協力お願いします!
http://kutsulog.net/cat04-1.php?id=46779
BS9795(実売価格34,800円)↓
分かりやすい特徴は2つ。
ソニックヘッドとセンソフレックスシステム
だ。
ソニックヘッド
ヘッド自体がミクロの振動で動く。
従来のように手で押し付けてゴシゴシ剃らなくても
軽くあてるだけで肌が波打ち、ヒゲが毛穴から出るのを助け深剃りを実現する。押し付けないで使えるから肌にもやさしい。
センソフレックスシステム
顔の曲面にあわせて可動するヘッド。
前後に動く首振りヘッドと、網刃だけ上下に動くアクティブフロートの合わせワザだ。
これで剃り残しを軽減する。
では、ラムダッシュと比較する。
●深剃り
プロソニックの剃り方にはコツが必要。
同じところで細かく左右に振って、剃り終ったら別の場所へ。
ちょっとじれったい。深剃りできるまで待ってられない。
一方ラムダッシュの内刃は30度と鋭い。
ちなみにプロソニックの内刃角度49度。
ワンストロークで深剃りが決まり、量もラムダッシュの方が多い。
プロソニックは剃った後、アゴの下に「ジョリジョリ」が残ったが
ラムダッシュはほとんどなし。
さらに鼻の下を撫でても毛穴さえ分らないほど
「ツルツル」だった。
深剃り、早剃り、共にラムダッシュの勝ち。
●剃り残し
ラムダッシュのヘッドは左右14度、上下8mm動く。
プロソニックは前後に大きく動き、左右には動かず、上下は網刃だけ2mm程度の動き。
結果としてヘッドの可動範囲ではラムダッシュが圧倒。
ちょっと大げさだが、肌に当てると首がバネのコケシのような感触だ。
ヘッドの可動量が多い=剃り残しが少ない
となるので
剃り残しの少なさでもラムダッシュの勝ち。
アゴ周辺で差がつく。ココね↓
●肌へのやさしさ
プロソニックは、肌へこすりつけなくても剃れるので、
肌にやさしいはず。だが、とにかくスピードが遅い。
早くしようと思わず押し付けてしまうので、
結局、お肌ヒリヒリになってしまった。
一方ラムダッシュは肌の曲面に合わせて柔軟にヘッドが動く。
しかも鋭い刃で早く剃れるから、押し付ける時間も短く済む。
だから肌への負担が少ない。
またラムダッシュの勝ち。
すべての項目で、ラムダッシュの勝利となってしまった。
去年まで18年間ブラウンを使い続け、
深剃り=ブラウン
と、わき目も振らず信じていた私としては
ちょっぴりさびしい結果となった。
では、次回は
日立ロータリーシェーバーTXC955
か
フィリップス・アーキテックRQ1095
とラムダッシュの対決を書きます。
どっちにしようかな。
つづく。
スポンサードリンク
椎名前太ホームページ↓ 『あなたの心から納得する家』が簡単にわかる! http://www.zenta1.com/











こちらのBLOG初めてお邪魔させていただきましたが、思わず嵌ってしまいそうです。
私自身は、長く使い続けて愛着のあったブラウンを鋭角歯が出た時点で「ふむふむ」と感心してしまい、以後松下の愛好者になりました。
(ブラウンはバッテリーの交換をしてでも使い続けていました)
ただ当時と比べて最高級品に物欲が働くことはなくなり、1万円前後の廉価版(一世代前の機能を搭載)を買い、バッテリーの寿命で買い換えをするような使い方になりましたが今のところ不満無く使えています。
私も、肌に優しい割りに良くそれるのが松下だとの印象です。
by たいせい (2008-07-01 10:28)
たいせいさん、こちらでもお会いできてうれしいです!
今回は最上位機種の比較をしていますが、実は1万円前後の廉価版と剃り味は変わらないものが多いのです。違いは「自動洗浄装置」です。自分で掃除するなら必要ありません。たいせいさんの買い方は賢いと思います。
by めんち (2008-07-03 19:16)